2020/06/05
さけ科学館では、開館以来豊平川において、サケの稚魚放流と親魚の遡上数調査をしています。 豊平川における、サケの稚魚放流数と親魚遡上数の推移は以下の通りです。 豊平川のサケの歴史と、稚魚放流数・親魚遡上...
2020/02/21
2019年度に実施した豊平川と真駒内川に遡上するサケとサクラマスの産卵床調査の結果です。 《サケ》 産卵床数合計    497カ所(2019年9月21日から2020年1月8日の間に計8回実施) 推定遡...
2019/12/24
日本生態学会誌2019年 69巻 3号の学術情報特集に『北日本の環境アイコン「サケ」の保全活動を考える』が掲載されました。 この特集は、2018年3月に札幌で開催された日本生態学会自由集会の内容で、 ...
2019/11/30
豊平川では、9月下旬から2週間おきにサケの産卵床を確認する調査を行っています。 11月6日に今シーズン4回目の調査を行いました。 今年の豊平川は、前期群のサケの遡上が少なかったですが、この日はたくさん...
2019/10/31
10月12日、13日に2回目の豊平川サケ産卵床調査を行いました。 サケの遡上はまだ少なく、確認できた産卵床は52ヶ所でした。 この日はSWSPのメンバーに調査を手伝っていただきました。 また、10月2...
2019/10/04
9月22日と25日に、今シーズン初めての豊平川サケ産卵床調査を行いました。 サケは、まだかなり数が少なく、サクラマスの産卵床の方が多く見られました。 サケ(赤) サクラマス(青) 少ないながらも、豊平...
2019/09/21
真駒内川に遡上するサクラマスの産卵床(卵をうんだ場所)を調査しました。 日にち 2019年9月21日 範囲 真駒内川常盤1号ダムから豊平川との合流点まで 確認した産卵床数 サクラマス 77ヶ所(青旗)...
2019/09/02
札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)は、自然産卵によって生まれる野生のサケを増やすことを目的に、行政・建設業者・研究者・研究機関・個人の協力を得て、2015年から豊平川でサケが産卵しやすい環境...
2019/06/20
アズマヒキガエル、通称ガマガエルやイボガエルと呼ばれることもあります。 アズマヒキガエルは、北海道を除く東日本では在来種として分布しているため、北海道で見られるアズマヒキガエルは国内外来種と呼ばれます...

札幌市豊平川さけ科学館

005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

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9:15~16:45
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
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