2018年度豊平川サケ・サクラマス産卵床調査_1回目

2018.10.02

豊平川でもサケの遡上が見られるようになり、9月26日に今年1回目の産卵床調査を行いました。

サケが卵を産んだ場所(産卵床)を記録し、ホッチャレ(サケの死体)からサイズや年齢、標識の有無を調べました。

9月26日豊平川サケ産卵床調査風景

まだサケの数は少なく、見やすい場所に集まっていませんでしたが、川の中を歩いていると、産卵行動中のサケの群れを見ることができました。

豊平橋上流で産卵中のサケ

豊平橋上流で産卵中のサケ

 

今年は札幌市内の川でサクラマスの遡上が多く、豊平川本流でも産卵するサクラマスが見られました。

9月26日に確認したサケとサクラマスの産卵床の地図

 

≪2018年9月26日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川+真駒内川さけ科学館横より下流)
サケ産卵床  78ヶ所
サクラマス産卵床 37ヶ所

・遡上推定数(産卵床数を2倍し推定遡上数を算出)
サケ     156尾
ホッチャレ/親魚計測個体数  計6尾

≪観察ポイント≫
まだ数が少なく、今見やすい場所がありませんでした


札幌市豊平川さけ科学館

005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

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