2020年稚魚放流情報

2020.06.04

2020年放流結果

2020年のサケ稚魚放流数は、合計85,600尾でした。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で臨時休館しており、小学生や市民の皆様との体験放流は行えず、すべて職員による放流となりました。

【放流の内訳】

放流日   放流尾数  放流場所
3月19日   27,000尾  真駒内川・さけ科学館横(シーズン初放流)
4月10日   16,000尾  豊平川・藻岩上の橋
4月23日   14,400尾  真駒内川・合流点付近落差下
4月30日   19,000尾  真駒内川・合流点付近落差下
5月 9日    9,200尾    真駒内川・さけ科学館横

合 計  計85,600尾

なお、放流した稚魚には、耳石温度標識(じせきおんどひょうしき)が付けられているため、豊平川の放流魚であることがわかります。豊平川では、自然産卵による野生魚を増やす取り組み「札幌ワイルドサーモンプロジェクト」が進められていて、野生魚の割合を確認するために標識が使われています。


札幌市豊平川さけ科学館

005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

ご利用案内

開館時間
9:15~16:45
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
駐車場
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