写真を撮ってだれでも参加できるサケ調査「みんなでサケさがそ!2026」を好評開催中!
主催:札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)
2026年シーズンにみなさんから投稿いただいた写真はこのページでご覧いただけます。
川でサケやサクラマスを捕獲することは禁止されています。
観察や写真撮影を楽しみ、生きものを大切に見守ってください。
写真を投稿して参加
川で見掛けたサケやサケの仲間、サケと関係のある生き物、サケのいる川の風景など、豊平川を含む札幌市内はもとより、北海道内や道外でも、写真を撮ったら投稿フォームからどしどし送ってください!
魚の種類がわからなくても大丈夫!SWSPスタッフが確認して掲載します。
撮影場所マップ
投稿写真一覧
※みなさんから投稿いただいた写真をここで順次紹介していきます。

2026-001
サケ 3月1日 豊平川東橋下流左岸 湧水の分流の出口付近【場所】 もうそろそろと思って東橋の湧水周りを探ったとこサケ稚魚を発見しました。この日、目視で9匹を確認です。

2026-002
サケ 3月6日 チマイベツ川中流【場所】 そろそろサケ稚魚が浮上してもよいころと思い探してみたら団体のサケ稚魚いました!
春が来た感じです。

2026-003
サケ、サクラマス 4月4日 中の川宮の沢3号橋下【場所】 3月中旬から毎週付近を歩いてサケの稚魚を探していました ようやくサケ稚魚を見つけました

2026-004
サケ、サクラマス 4月4日 幌内川 池の下流【場所】 幌内川は湧水の川なのでつねに透明度が高く、そうっとのぞくとサケ稚魚たちが泳いでいるのを観察できます

2026-005
サケ 4月12日中の川 中の川管理橋の下流右岸【場所】 今シーズンこの場所ではじめてサケ稚魚を確認しました
ことしも元気に稚魚が浮上し始めています

2026-006
サクラマス 5月26日 余市川 銀山頭首工【場所】魚道を見つけられないサクラマス。遡上してきたサクラマスが魚道を見つけられない、残念なケースです。解決策は?

2026-007
サクラマス 7月8日 豊平川・一条大橋上流右岸側【場所】とても大きなサクラマス2匹がぴったり寄り添っていました。このカップルだと生まれてくる子ども達も大きくなるのかな?秋の繁殖期まで寄り添いながら生き延びられますように。

2026-008
サケ 3月30日 内別川【場所】

2026-009
サクラマス 8月30日 琴似発寒川 農試公園横のプール【場所】 サクラマスが産卵に向けて待機中でした 川では禁漁です 釣るのはダメです
釣って楽しむよりもたくさん卵を産んでもらう方がいいです

2026-010
サケ 9月12日 止別川【場所】 河口の橋から、遡上してきたサケを見ることができました。この先のウライでみんな獲られてしまうのでしょうが…

2026-011
サケ 9月15日 遠音別川【場所】 淵の中で3〜4匹のサケが泳いでいました。

2026-012
サケ 9月21日 星置川ほしみ橋直下【場所】 残念!初遡上確認は既に生涯を終えていました。
これから観察の始まりです。
カモが直ぐ足元に!
暫し戯れの時間でした。
昨年は10月15日でしたが今年は遅れ気味でしょうか?

2026-013
サクラマス 9月22日 琴似発寒川 発寒川緑地【場所】9/21-22に琴似発寒川の上流と中流を歩いたところ サクラマスはまだ産卵体制にないようです。この時期、淵で釣りをしている人を見かけますが、サクラマスには無事に産卵させてください

2026-014
サケ 9月21日 鷲別川【場所】

2026-015
サクラマス 9月27日 精進川 中の島駅近く【場所】動画で撮ったのですがアップロードできず写真に切り出したため画質が悪いです
動画であげたかったなあ

2026-016
サクラマス 9月28日 中の川 中の島駅近く【場所】雨が降ったので、そろそろ中の川にサケが入ってくる頃かしらと調べてみたらサクラマスたちの産卵行動にスイッチが入っていました

2026-017
サクラマス 9月28日 黒松内川【場所】産卵床を守るメスがいました。すぐ上流にスリット化された砂防ダムがあり、さらに上流域までサクラマスの産卵が広がっていました。

2026-018
サクラマス 9月29日 精進川【場所】前日まとまった雨が降ったので、精進川下流域でも10匹程度のサクラマスを確認できた。産卵行動にはヤマメもまとわりついている。遊歩道には打ち上げられたヤマメが多数横たわったいた。

2026-019
サクラマス 9月21日 真駒内川上流【場所】真駒内川上流、1mもなさそうな落差の手前にひしめくサクラマスたちがいました。

2026-020
サクラマス 9月21日 真駒内川上流【場所】奥に見える大きな岩の隙間、頭隠して尾は隠さず、この時最大で6尾のサクラマスが潜んでいました。

2026-021
サクラマス 9月14日 真駒内川小滝一号橋【場所】7、8匹のサクラマス群れの中に、下流を向いたまま同じ所に留まるサクラマス1匹。小一時間ほど眺めていたけど、同じ場所に居続けました。スマホ撮影の動画を拡大したら口にルアーが。生き残れているか気になります

2026-022
サクラマス 9月29日 南区中ノ沢川泉橋【場所】今年も来てくれました。

2026-023
分からない 9月30日 真駒内川【場所】(おそらくサクラマス:SWSP同定)

2026-024
サクラマス 9月30日 精進川【場所】毎年恒例の精進川のサクラジャンプ。

2026-025
サクラマス 9月29日 精進川【場所】命の生まれる瞬間です。

2026-026
サクラマス 9月30日 精進川の滝【場所】今年も滝登りを見られました。川には10匹くらいいました。今が見頃ですね。また、サクラマス以外に大きなモクズガニも見られました。

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サクラマス 9月17日 鱒見の沢川・鱒見の滝下流【場所】産卵を終えたメスがいました。オスはチビもデカも見当たらなかったので、どこか近くに別のメスがいるのかも。

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サクラマス、その他 10月1日 精進川【場所】サクラマスをたらふく食べて休憩中のアオサギを横目に産卵場所をまもるメスのサクラマス。彼女の運命やいかに。

2026-029
サクラマス(SWSP同定)10月2日 厚別川 有明小学校裏【場所】他にも計6匹同時に見ることができました。

2026-030
サケ 9月22日 日高幌別川【場所】地元の方に年々サケの遡上が減っていると伺いました。残念ではありますが、それでも海から川を上って命をつなぐサケに大切な何かを学んだ気がしました。

2026-031
サクラマス 10月3日 琴似発寒川 発寒川緑地【場所】琴似発寒川の産卵は最盛期に入りました コンクリート構造物の脇の砂利を掘る大型メスを発見して、サクラマスはやっぱり「隅っこ好き」だなと思いました

2026-032
サクラマス 10月4日 真駒内川 花園橋下【場所】産卵床で卵を守って力尽きたサクラマス

2026-033
サクラマス(SWSP同定) 9月27日 真駒内川 鮭科学館の近くの魚道がある所【場所】はじめて遡上を見て感動した本州出身者です。鮭だと思ったのですが、これはサクラマスなんですね?勉強になります。

2026-034
サケ 10月4日 石狩川水系徳富川支流総富地川【場所】この場所での今季初確認です。2週間前は同じ場所でサケは見つかりませんでした。下半身しか写真に撮れませんでしたが、来遊数前年比半減と予測されるなか、帰ってきてくれて嬉しく思いました。

2026-035
サクラマス 10月3日 忠別川【場所】腐敗臭がするなと思ったら、河岸のヨシ原の中にサクラマスのほっちゃれがありました。
鳥が運んだのかな?

2026-036
サクラマス 10月4日 余市川【場所】ウライの上流でサクラマスがたくさん集まって産卵床を作っていました。
写真は上手く撮れませんでしたが、ウライの下流にはサケがいました。

2026-037
サクラマス 10月4日 精進川【場所】ふらふらと泳ぐメスを見ていたところ、傷ついていない綺麗なオスが遡上してきました。
「みんなでサケさがそ!」は、ライオン株式会社のご支援をいただいて実施しています。
