豊平川のサケを守るためには、自然に生まれた野生魚を大切にすることがとても大事です。
また、札幌の大都市で野生魚が定着しているとても貴重なことであるため、人の手で育てた稚魚の放流を減らしています。
市民がサケとふれあい、身近に感じる機会として実施する放流体験の数を豊平川(または支流の真駒内川)に放流しました。
また、放流する稚魚には、耳石温度標識(じせきおんどひょうしき)を付けているため、戻ってきたサケが放流魚か、野生魚か判別できるようにして、川でのモニタリング調査を続けています。
【放流の内訳】
放流日 放流尾数 放流場所
3月29日 30尾 真駒内川・さけ科学館横(札幌西高サーモンスクール)
4月17日 40尾 真駒内川・さけ科学館横(星槎高校サーモンスクール)
4月18日 90尾 真駒内川・さけ科学館横 (星槎もみじ中サーモンスクール)
4月19日 90尾 真駒内川・さけ科学館横(札幌ロータリークラブ)
4月22日 240尾 豊平川・水穂大橋(東橋小サーモンスクール)
4月24日 100尾 真駒内川・さけ科学館横(真駒内公園小サーモンスクール)
4月24日 950尾 豊平川・一条大橋(東白石小サーモンスクール)
5月 4日 800尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
5月 5日 2,200尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
合計 4,540尾

