世界最大級の大きさと美しさを誇るオジロワシとオオワシ。
多くのファンを魅了する”空の王者”は、普段どのような暮らしをしているのでしょう。高病原性鳥インフルエンザの蔓延、風車やソーラーパネルの乱立といった様々な脅威から、
彼らの生息環境をまもることは可能でしょうか。悠々と羽ばたく姿を未来へ引き継ぐために、ワシたちのリアルな姿と、我々が取組むべきことを一緒に学び、考えましょう。
【日時】2026年3月8日(日) 13:30-16:30(12:30開場)
【会場】札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条13丁目)
オンライン(Zoom)あり
【定員】会場100名・オンライン100名
【参加費】無料
【会場特別企画】
・グッズ販売(七宝焼きブローチ、クリアファイル、ステッカー、Tシャツ、おたのしみガチャなど)
・写真展("ワシと風車” ”サケを食べる生きものたち”など)
【申込み】3月5日(木)まで
以下のフォームより申込んでください。
https://forms.gle/LLRaycrBW9Aayc476
オンライン参加の方には前日までにメールで参加URLをお伝えします。
【プログラム】
・講演
「オジロワシとオオワシの生態と生息状況」 白木 彩子(東京農業大学 北方圏農学科)
「ワシ類の越冬期の分布と個体数動向」 中川 元(オジロワシ・オオワシ合同調査グループ)
「ワシと風力発電問題」 赤坂 卓美(帯広畜産大学環境生態学分野)
「ワシへの観光餌付けが生み出すリスク~高病原性鳥インフルエンザ感染対策の視点から~」 外山 雅大(根室市歴史と自然の資料館)
「昨今のサケの遡上と保全について」 有賀 望(札幌市豊平川さけ科学館)
・パネルディスカッション
上記登壇者、君島 裕介(環境省釧路自然保護官事務所)
【主催】NPO法人EnVision環境保全事務所
【後援】公益財団法人日本野鳥の会、札幌市円山動物園
【問合せ】事務局:NPO法人EnVision環境保全事務所
メール:kudo@env.gr.jp(担当:工藤)

