【フォーラム】北海道の空を舞う美しいワシたち ~オジロワシとオオワシの生態と保全~

2026.02.18

ワシフォーラム_チラシ

世界最大級の大きさと美しさを誇るオジロワシとオオワシ。

多くのファンを魅了する”空の王者”は、普段どのような暮らしをしているのでしょう。高病原性鳥インフルエンザの蔓延、風車やソーラーパネルの乱立といった様々な脅威から、

彼らの生息環境をまもることは可能でしょうか。悠々と羽ばたく姿を未来へ引き継ぐために、ワシたちのリアルな姿と、我々が取組むべきことを一緒に学び、考えましょう。

【日時】2026年3月8日(日) 13:30-16:30(12:30開場)
【会場】札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条13丁目)
    オンライン(Zoom)あり
【定員】会場100名・オンライン100名
【参加費】無料
【会場特別企画】
 ・グッズ販売(七宝焼きブローチ、クリアファイル、ステッカー、Tシャツ、おたのしみガチャなど)
 ・写真展("ワシと風車” ”サケを食べる生きものたち”など)
【申込み】3月5日(木)まで
 以下のフォームより申込んでください。
 https://forms.gle/LLRaycrBW9Aayc476
 オンライン参加の方には前日までにメールで参加URLをお伝えします。
【プログラム】
・講演
 「オジロワシとオオワシの生態と生息状況」 白木 彩子(東京農業大学 北方圏農学科)
 「ワシ類の越冬期の分布と個体数動向」 中川 元(オジロワシ・オオワシ合同調査グループ)
 「ワシと風力発電問題」 赤坂 卓美(帯広畜産大学環境生態学分野)
 「ワシへの観光餌付けが生み出すリスク~高病原性鳥インフルエンザ感染対策の視点から~」 外山 雅大(根室市歴史と自然の資料館)
  「昨今のサケの遡上と保全について」 有賀 望(札幌市豊平川さけ科学館)
・パネルディスカッション
 上記登壇者、君島 裕介(環境省釧路自然保護官事務所)
【主催】NPO法人EnVision環境保全事務所
【後援】公益財団法人日本野鳥の会、札幌市円山動物園
【問合せ】事務局:NPO法人EnVision環境保全事務所
     メール:kudo@env.gr.jp(担当:工藤)

札幌市豊平川さけ科学館

〒005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

ご利用案内

開館時間
9:15~16:45
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
駐車場
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