2026年稚魚放流情報

2026.05.25

豊平川のサケを守るためには、自然に生まれた野生魚を大切にすることがとても大事です。
また、札幌の大都市で野生魚が定着しているとても貴重なことであるため、人の手で育てた稚魚の放流を減らしています。

市民がサケとふれあい、身近に感じる機会として実施する放流体験の数を豊平川(または支流の真駒内川)に放流しました。
また、放流する稚魚には、耳石温度標識(じせきおんどひょうしき)を付けているため、戻ってきたサケが放流魚か、野生魚か判別できるようにして、川でのモニタリング調査を続けています。

【放流の内訳】
放流日   放流尾数  放流場所
3月29日 30尾 真駒内川・さけ科学館横(札幌西高サーモンスクール)
4月17日 40尾 真駒内川・さけ科学館横(星槎高校サーモンスクール)
4月18日 90尾 真駒内川・さけ科学館横 (星槎もみじ中サーモンスクール)
4月19日 90尾 真駒内川・さけ科学館横(札幌ロータリークラブ)
4月22日 240尾 豊平川・水穂大橋(東橋小サーモンスクール)
4月24日 100尾 真駒内川・さけ科学館横(真駒内公園小サーモンスクール)
4月24日 950尾 豊平川・一条大橋(東白石小サーモンスクール)
5月 4日  800尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
5月 5日 2,200尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)

合計 4,540尾

札幌市豊平川さけ科学館

〒005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

ご利用案内

開館時間
9:15~16:45
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
駐車場
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