2025年稚魚放流情報

2025.05.06

豊平川のサケを守るためには、自然に生まれた野生魚を大切にすることがとても大事です。
また、札幌の大都市で野生魚が定着しているとても貴重なことであるため、人の手で育てた稚魚の放流を減らしています。

2025年からは、市民がサケとふれあい、身近に感じる機会として実施する放流体験の数のみを豊平川(または支流の真駒内川)に放流しています。
また、放流する稚魚には、耳石温度標識(じせきおんどひょうしき)を付けているため、戻ってきたサケが放流魚か、野生魚か判別できるようにして、川でのモニタリング調査を続けています。

サケ稚魚の放流

【放流の内訳】
放流日   放流尾数  放流場所
4月12日 190尾 真駒内川・さけ科学館横(大倉山小サーモンスクール)
4月12日 140尾 真駒内川・さけ科学館横(星槎もみじ中サーモンスクール)
4月18日 10尾 真駒内川・さけ科学館横(札幌西高サーモンスクール)
4月23日 130尾 真駒内川・さけ科学館横(真駒内公園小サーモンスクール)
4月23日 200尾 豊平川・水穂大橋(東橋小サーモンスクール)
4月25日 1,000尾 豊平川・一条大橋(東白石小サーモンスクール)
4月26日 100尾 真駒内川・さけ科学館横(ポプラライオンズクラブ)
5月 4日 1,800尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
5月 5日 2,430尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)

合計 6,000尾

札幌市豊平川さけ科学館

〒005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL:011-582-7555
FAX:011-582-1998

さけ科学館指定管理者:公益財団法人札幌市公園緑化協会

ご利用案内

開館時間
9:15~16:45
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
駐車場
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